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地震速報で目がさめました。
前にもこんな風に目がさめたことがあったな、とまだ暗い室内で携帯を手探りしながら考えて。
ああ、と思い出したのが八年前……になるのかな。
あれも随分と寒い朝でした。突然の、というにはどこかに覚悟があったような、そんな知らせ。

あれから月日だけが経ったけれど、今でもいろいろなところにまだNさんがいます。
イベントに出かける前とか、終わった後とか。
ストーリーをああでもないこうでもないとひねり回しているときとか。
面白い本や映画やドラマに出会ったときとか。
宇宙関連のニュースを聞いたとき。
選挙カーや山盛りのネギに出会ったときなど、
ご本人には「ええー!?」と言われそうなときにも、ふっと思い出すことがあります。

根っこ張ってるな(苦笑)

たぶんこれからもそうだと思うので。
今年もよろしくお願いします、Nさん!
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2015.01.03 Sat l 日常 l COM(0) l top ▲
さあ来るぞ~(笑)
という前日はなかなか憂鬱です。

夕方、急にやってきたラーメン熱には従えませんでした。
麺類の在庫が素麺と蕎麦と冷麺と焼きそばとパスタしかなかった……
こんなにあってラーメンだけがないってのも何だかな。

とりあえずラーメンは持ち越して、焼きそばにしてみました。
限定のバター醤油味です。
おいしかったvv
2014.08.31 Sun l 日常 l COM(0) l top ▲
昨日夜のウチに電気復活。朝からテレビを点けたけどものすごいことになっている様子です。東北では津波がひどかったとのこと。この時点で情報は錯綜、おそらく言っているよりもすごいことになっているのだろうと嫌な予感がしました。だって神戸の震災の時もサリン事件の時も、何だかそうだったんだもの。
だけどとりあえずできることから。
というわけで、職場から呼び出しが掛かったので出勤。まずは被害状況の確認です。昨日は気付かなかったけど、いろいろなモノが落ちている。壊れていたのは全部でテレビ5台(19台中)、暖房の吹き出し口7カ所、壁の落下5カ所、体育館の梁の損傷2本、廊下の水漏れはひどくなっています。
それから断水。停電は復旧したので、お子たちの安否&所在確認と、明日の休校のお知らせ。連絡が取れないところには張り紙しに行きました。電気はともかく、トイレが使えない断水では、登校させるわけに行かないのです。道路の安全も確保されないしね。
してその連絡周りついでに徒歩で学区回り。陥没、隆起。液状化などなど。車からでは分からない様々な被害が見えてきました。看板が外れてぶら下がっていたり、塀が崩れていたり。これでは明日以降も無理かなぁ。
そんな気がしながら、明日は月曜日。子どもたちは来ないけど、私たちは普通に勤務です。

日常に復帰するために。
2011.03.13 Sun l 日常 l COM(0) l top ▲
目が覚めても電気は来ていませんでした。新聞も。

事ここに至って、ようやく「タダゴトでない」という気配を感じたワタシ。電気と水道が止まっているため、あまり食事らしい食事はできないけどとりあえず栄養補給。そして情報と備蓄の確認です。
どうやら大事らしいというラジオニュースを聞きながら、さてどうするかと思案。

結論・慌てて動かない。食料と水の確保。情報収集。
とりあえず家族親戚友人は無事が確認できたので保留。飲料水は昨日もらったので当分大丈夫。トイレは風呂の残り水で当分大丈夫。ガスは使えるので食事も何とかなる。

そういえば今日、美容院を予約していたんだが、と思いだしたものの、確認しなくても休業だろうと流すことにしました。

それでやっぱりやることがないので寝ました。
昨日と今日と、すごく世界が狭かった。手の届くところだけで生活していたなぁ。
2011.03.12 Sat l 日常 l COM(0) l top ▲
いつもと同じように終わるはずの週末。
そこに訪れたのは、あの、突然の揺れでした。
最初は「ああ、地震だな」と思ったくらいだったのが、だんだん激しく、長く続くウチに「これは、タダゴトではない」という確信に。実際タダゴトどころの話ではなかったのですが、そんなことそのときの私たちに知る由もありません。
幸いだったのは、勤務中だったこと。
冷静にならざるを得ないじゃありませんか。たくさんの命を預かっているんですから。

……と、かっこいいことを言ってみたところで、その揺れの間ワタシがしていたのはテレビを押さえることだったんですが。

ともかくも揺れが収まったのを見計らい、外へ避難。余震の合間に、天井から降ってくる漏れた水や落ちかけた天井に恐々としつつ荷物を取りに入り、お客(笑)を徒歩で家に送り届け。
停電ということもあり、明るいウチに帰宅しなさいという管理職の一声で一般平職員はそれぞれ帰宅しました。実家に寄ったらイロイロ落ちてはいたけど両親ともに無事。買ったばかりだったという飲料水を箱で持たされました。親って有り難いです。
帰宅はしたものの、停電のため暗くなったらすることもない。家の中は食器が何枚か我、本棚から2~3冊本が落ち、パソコンのモニタがずっこけ、飾ってあったカカシ先生とポヨ&ニャンコ先生のぬいぐるみが落下していたくらいでしたし、片付けもさほど時間は掛からなかったので、枕元のラジオを聞きながら就寝。一応着替えと靴と貴重品は揃えて置いたけど、朝までマッタク目が覚めることはなかったのでした。

ここに至っても、実はあんまり切迫感はなかったのですよね。それを冷静というか太平楽というか。
とりあえず、子どもたちはその時点で無事を確認していたし、とにかく、情報があまり無い段階で焦ることだけはすまいと思っていたような。
それが許されたのは、実はとても幸運なことだったと後で知るのですけど。

2011.03.11 Fri l 日常 l COM(0) l top ▲
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