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何となく時間が空いたので、テレビの本体に録り溜めてあった番組をつらつらと視聴していました。なんだっけ。
えーと、「ひみつのチカラんど」(紙飛行機の不思議)、「太一×ケンタロウの男子ごはん」(ショウガ焼き丼)、「美の巨人」(エミリー・カーメ・ウングワレー)…だったかな。

中では「美の巨人」が面白かったです。
オーストラリアの先住民族、アボリジニの出身であるエミリー・カーメ・ウングワレー。80才近くなってから絵画をはじめた彼女の作品を見たのは、ろうけつ染めの布が最初です。なんというか、模様というには意味がありげな、絵と言うには抽象的な。キャンバスに描かれた世界も、一種独特な空気ですよね。
見たことある人には分かるかな。何が描いてあるか分からないのに、じぃっと見ていると何かが見えてくるような気がする。絵画を鑑賞するというのは、実は自分との対話だという人もいて、ちょっとそうかなと思うこともあるのですが、だとすると人によって波長の合う合わないがあってもいいのかな。
その意味で言うと波長が合ったと言えそうなので、ちょうど展覧会をやっているのを見に行こうかなと思いました。7月末までやってます。
一番見たいのは、死の2週間前に描きあげた「私の故郷」の連作。人が生まれて還るところはどんなところだろう。何か私のココロに伝わるモノを描いてくれた一人の人のそれを、見てみたいなぁなんて。

…ま、あえて言葉にするならそんな感じですけど。もっといろいろ見て、何か感じたいなと思うだけですよ、ぶっちゃけた話。
そんで何か生まれたらいいよね。
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2008.06.08 Sun l 日常 l COM(0) l top ▲

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