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母親のリクエストにより、茨城県立五浦美術館へ特別展でやっている「ごんぎつねと黒井健の世界」を見に行きました。色鉛筆を主に使う、淡い色合いの絵を描かれる絵本画家さんです。
高速道路を使って行ったのですが、途中トンネルの続くところがありまして。3キロくらいある長いのもあるんですよ。うーん、苦手、と思いながら三つ目くらいのトンネルを抜けたら…

真っ白でした。

雨で幕張ったみたいになってた。音もものすごくて、当たってるワケじゃないのに、痛た、と思ってしまいます。もちろんワイパー最大。そんなのとトンネルに入るのを繰り返すのはどきどきですね、風景としては面白いんですが(苦笑)
雨の中はとても幻想的で、このままファンタジーの世界に入っていきそうだし、トンネルに入れば途端に他の車も走っている、超現実の世界。その繰り返しは、ちょっとだけ物語ちっくですな。

美術館までこの調子だったらどうしようかな、と思ったのですが、(クルマ降りたくないくらい降ってた)トンネル全部抜けるアタリでは降ってませんでした。これがゲリラ豪雨というやつか、と思いつつ、美術館到着。案外人はいませんでした。
黒井健さんの絵は、ほんわりと温かく穏やかな世界で、何となく端正な雰囲気があります。日本画的というか。どうも私はそういう絵が好きらしい(笑)
原画展ということで、私の持っている絵本のものもあり、また、詩画集などの大人向けの画集からのものもあり。大変見応えがありました。私が好きなのは絵本の世界もですが、ここのところ続けて描かれている宮沢賢治の世界も好きです。「雲の信号」とか。たっぷり世界を堪能してきました。至福v

帰りは雨もなく、無事に帰宅できました。


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2008.08.05 Tue l おでかけ l COM(0) l top ▲

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