上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
高校時代の友人’sと待ち合わせてランチと映画。直前まで何を見ようか~、と言っていたのですが、結局上映時間の関係もあって「崖の上のポニョ」を。チケットを買っておいてからランチを食べました。
映画館隣のイタリアン。三人でお二人様コース、サラダとパスタ、ピッツァからそれぞれ一品ずつの選択式。私たちは「海の恵みサラダ」「渡り蟹のトマトクリームスパゲティ」「カプリチョーザ(ベーコンとサラミのピッツァ)」を選択し、追加で「ライスコロッケのミートソースがけ」も頼みました。美味しかったです。
食後、映画館へ戻って「崖の上のポニョ」を鑑賞。海は美しいですねぇ。「ニモ」の海とはまた深みが違いますが、これはこれで美しい世界を描けていたのではないかと思います。感想はいろいろありますが、個人的にはお子様向けとして良い映画なんではないかな、というとこですねぇ。汚れちゃったオトナ(苦笑)な私は、どっちかというとポニョのお父さんお母さんの方が気になるよ!
詳しく語りたいので続きは追記にて。

見終わってから、夏のウチにまた遊びたいねぇと言いながら解散。
「崖の上のポニョ」宮崎駿監督作品/スタジオジブリ製作
テーマ曲が妙に耳に残るあの作品です(笑)
あれ、実はPVが秀逸だと思うのですがいかがですか。大橋のぞみちゃんと藤岡藤巻さんの組み合わせにまずやられたって感じです。のぞみちゃんはかわいいなぁ。
それはまあ置いといて、映画の方。単純明快なストーリーで、子供向け~、という仕立てなのですが、もっといろいろ書き込みたいところがあったけど、我慢したよ!みたいな感じが残りました。テーマ性という意味では、端折ったんだろうなぁ。
だからかな、日記でも言いましたが汚れたオトナはですね、もっと書き込んで欲しいよ!というところがいっぱいありました。主に大人組の方ですよ。お子様たちはあれでいいと思う。ああいう世界に生きてるんだから、コドモは。
その分大人組にはいろいろ突っこみたい(笑)
主には三つ。一つはポニョの両親ですね。お父さんが特に。せっかく声が所さんなんだから、そのアタリ生かして欲しかったなぁ。ちゃらんぽらんに行き当たりばったり生きてるようで、でも自分の本当に大事なモノを追い続けて生きてるところとか、似てると思うんだけどなぁ。そういう意味で、お母さん、グランマンマーレとフジモト氏のなれそめとか、ちょっと知りたい。だってお父さん、お母さんにベタ惚れで可愛いんだもん(笑) 後はフジモト氏が何をしたくて、何を怖れていたのかとかね、気になるワケです。彼の行動の基盤になる思考回路が今イチ分からんのだもん。
二つめは宗介の両親。船長さんであるお父さんと、介護士のお母さんはある意味遠距離ですよね。すれ違ってるところは劇中で描かれてたんですが、もっと絆の部分を描いて欲しかったかな。それが親子の絆にもなったと思う。最後、「母親と子供」という構図がポニョ家と宗介家で二重写しになるわけですが、そこがくっきりしたと思うんですよね。まあ個人的にですけど。
三つ目は、ひまわり園の人たちと宗介の関係。というか、お年寄り組かなぁ。お年寄りたちにとって、お子様たちってどういう存在なのかなぁって。まあ宗介はすごく良い子なので、一般的な関係は描けないかも知れないけど(笑)

まとまった小品だなぁ、というのが私の感想のまとめです。もっとここが知りたいんだよ!というもどかしさは感じるけど、映像を楽しみながら、あぁ良かったね、と思うには十分。そんな感じ?
スポンサーサイト

2008.08.11 Mon l おでかけ l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。