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昨日が物理学賞と思ったら、今日は化学賞の発表だったんですね。クラゲの発光物質に関する研究。これまた門外漢なもんで、受賞した下村さんは被爆者であり、地方大学の出身者であるということくらいしか知らないです。
ノーベル賞ってそう言えば各賞同時に発表ではないんでした、と思い出してみた。時差式なんですね。あとは何でしたっけ、医学賞と文学賞と平和賞?該当者がなければ受賞者ナシだったかな?以外とノーベル賞って知らないんだなぁと思います。

時差と言えば、昨日の素粒子の研究もそうですけど、研究自体はだいぶ昔のものなんだそうです。発表しただけではどんな革新的な理論でも発見でもダメで、そのあとの世界の発展やら何やらで実利性があると認められたモノでないと、と言うアタリ徹底して実務家だったんでしょうね、ノーベルさん。
ちなみにクラゲはバイオの研究や遺伝子研究や、すごいなぁと思ったのはガン細胞とか生きたまま見られるらしいですよ。あと生きた細胞の働きを可視化するとか。医学面でも革命的な発展をもたらしたらしい。
そんでもって明日は文学賞の発表らしいですよ。
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2008.10.08 Wed l 日常 l COM(0) l top ▲

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