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夕方から母親と出かけました。外食と映画。本当は父親が見に行きたいと言っていた「次郎長三国志」の予定だったのですが、父親に趣味の予定が入ったため母親と「容疑者Xの献身」です。湯川センセイを見に(笑)
映画を見る前にイタリアン系のファミレスでご飯を食べ、チケットを購入してから時間つぶしで映画館隣の靴屋さんへ。改装前の閉店セールで三割引だったし、普段履きの靴を買いたかったんですよね。
今よく履いている靴は、義肢装具のお店で買ったちょういい靴と、アシックスのウォーキングシューズで、履き潰しそうな勢いですから。
で、ちょういい靴を買うときに、お店の方が「土踏まずのアーチをしっかり支えてくれる靴がいいですよ」とアドバイスくれたので、今回はそれをポイントに、なるべくしっくりくる靴を探しました。一応いいかな~、と思う靴があったので二足購入。それを持って映画見に行きましたよ(笑)

>映画については追記にて(ネタバレですし)

帰宅したら父親が駐車場に停めた車の中で寝てました。鍵を持たずに出たらしい…電話したって出ませんよ、映画見てたし;
30分くらい寝てたらしいです(苦笑)

「容疑者Xの献身」
隅田川河畔で、指紋を焼かれ、顔を潰された男の死体が発見される。男の身元が判明し、有力な容疑者として浮上したのが男の離婚した元妻・花岡靖子(松雪泰子)だった。男は離婚後も彼女と義理の娘につきまとい、復縁を迫り暴力を振るうことが度々あり、親子は転居を繰り返していたのである。しかし殺害当日、彼女には完璧なアリバイが。アリバイを崩そうと捜査を続ける草薙(北一輝)、内海(柴咲コウ)らは湯川(福山雅治)に助力を求める。最初は興味を示さなかった湯川だが、靖子の隣人が大学時代の友人、石神(堤真一)であることを知り、事件の裏に彼の存在を感じる。
石神はかつて湯川が「僕の知る限り本物の天才」と評した男だった…

ストーリーはこんなカンジ。

湯川センセイらしいような、らしくないような(苦笑)
ドラマ版とは事件との関わり方が違うからかも知れませんが。あ、でも真実を解明することで「誰も幸せにならない」と思いながらも真実を暴き、友人の慟哭を聞きながら痛みをこらえるセンセイは良かったです(オニ;)
どうしようもなく罪を犯してしまったのだとしても、それを隠したままで幸せになれる人なんていないと思う。傷は傷として治してしまった方がいいんですよ。たとえ醜い傷跡が残ろうとも。無かったことにしてしまったら、幻の傷のように、いつまでも痛むと思うから。
だから湯川先生や内海刑事や草薙刑事は間違ってないと思う。そんなコトを考えてしまいました。
作品は違いますが、右京さんなら「アナタのやり方は間違っています」って言うだろうな(笑)

あと、映画中で石神さんと湯川センセイが登った雪山が気になってます。「登山と数学は似てるから」という石神さんの趣味が登山で、「話がしたい」と言った湯川センセイ、なんと雪山登山につき合う羽目になったのですよ。山の重なり具合から言ってアルプスだと思うんですが、槍や穂高じゃないし。奥に映ってたのが立山連峰(多分)かなと思ったので、薬師か白馬かな。
あとで小説の方で確かめてみたいと思います。

トリックは物理学とは関係なかったけど、「嘘をつかずに偽のアリバイを主張する強み」と「幾何学と見せかけて実は関数の問題」レベルの引っかけ、心理戦とブラフの巧みさには脱帽。
そして珍しく「友人」と過ごす楽しそうな湯川センセイが可愛かったです(笑)
あと、映画公式HPの四色問題ゲームは面白かった♪
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2008.10.11 Sat l おでかけ l COM(0) l top ▲

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