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「二十世紀少年」を見てきました。CMが面白そうだったんですよね。そして俳優陣が結構豪華だったし、原作は知らないのですが行ってみた。映画館のポイントが溜まっていたというのが最も大きいかも知れませんが(笑)
まあ詳しくはネタバレですから追記にて。平日夜なこともあってか、非常に空いた状態で見させて頂きました。こんなんで採算取れるのかな、と思いつつ。郊外型シネコンなのですけど、車で10~15分くらいのとこに今月末、もう一つできるんですよね。選択肢が増えるのは嬉しいけれど、共倒れとかどちらかが倒れてしまうのはちょっと頂けない。どうにか共存していって欲しいものです。既に旧来の映画館は倒れそうだからな…結果として選択肢が減る羽目になるのはご遠慮したい。

とりあえず予告で見た「怪盗二十面相伝」「私は貝になりたい」が気になっているワタシです。
「二十世紀少年:第一章」
浦沢直樹原作。読んだことはないのでどんなもんかと思いながら見てました。映画版はまた原作とは違った流れになるらしいんですが。

だからかな、結構いろんなとこに個人的な謎が残りました。謎というと大げさですか、まあ引っかかりと言えばいいか。
「ともだち」が何でそんなに世間に受け入れられるのかとか。宗教というからには何か教義らしいものが人に訴える力、人の心に入り込む力があると思うのですけど、それは映画からはよく分からなかった。それがすっと入ってしまえば、なるほど大衆はそう動くだろうな、とは思うのですけど。

主役のケンヂくんは良かったですよ(笑)
普通な部分を丁寧に描いていたので、より「正義の味方」の部分がじんわり来るというか。「稀代のテロリスト」になっていく過程が納得できました。エレキギターで「TwentyCenturyBoys」を演奏するところなんか格好良かったですね。総じてキャストのみなさんの細かい演技とかは良かったなぁ、と思います。常磐貴子さんとか宇梶さんとか、石塚さんとか(笑)。あとは続きを見てストーリーがどうかと。期待の持てるカンジでしたね。

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2008.10.16 Thu l 日常 l COM(0) l top ▲

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