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地元のタウン誌に紹介されていた「宮田雅之刀勢画展」に行ってきました。刀勢画とは、いわゆる切り絵のことですが、特にこの宮田氏が作られたものをそう呼ぶようです。1997年に訪中した際、称号として頂いた名前らしい。
私は山田風太郎さんの「八犬伝」の挿絵からこの方を知ったのですが、色数の少ないシャープな線で滴るような艶を表現されるなぁと思っておりまして。切り絵というと滝平二郎さんも有名ですが、あのどちらかと言えば郷愁を誘う、牧歌的な世界とはまた異なる世界を持った切り絵です。作品が見られるならちょっといいなと出かけていった次第です。
個人の画廊(?)での企画展のような感じで、10点あまりの作品でしたが、「富嶽」や「里見八犬伝」の中の「伏姫と八房」などは現物で、「日本のピエタ」などは複製を見ることができました。現物は30号で百万ちょっとですから、まさしく目の保養のみですけど(笑)
陰と陽のコントラスト、堪能して参りました。

帰り道は同行の母親のリクエストにて、近所の花木センターへ寄り道。更にスーパーマーケットで夕飯の買い物とオヤツ代わりのパンを買って帰宅。今日の夕飯はサンマの塩焼きとGBSポテト、白菜のみそ汁、ほうれん草のおひたしです。
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2008.10.19 Sun l 日常 l COM(0) l top ▲

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