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県北へ滝&紅葉見物に行ってきました。母親が「今年は紅葉を見てない!」と言って騒ぐので、父親が根負けしたのです。何故かワタシも行くことになりました。寝ていたいと言った私のセリフは聞き流されたらしいです。7時出発ですよ!あと2時間は寝たい休みの初日です。
まあいいか、と思いつつ車中の人。うつらうつらしていたら、SAにて小休止です。ナビの設定がうまく行かなかったらしい。その間にSA在住の子猫ちゃん達をナンパしたりしてそれはそれで楽しかったです。なかなか艶やかでいい毛並みの猫ちゃんズでしたよ。
滝の近くの駐車場に車を停め、700メートルほど歩くと、観瀑台入り口の料金所が。大人300円を払ってトンネルに突入します。新しい観瀑台はエレベーターに並ばねばなりません、並んで約40分待ち…どっかのアトラクションみたいですね。そんなトンネルの突き当たりには滝見不動尊があって、左に行くとエレベーター、右に行くと旧観瀑台。エレベーターに乗って行くと、「四度」に渡って落ちる滝が一望できる観瀑台に出ます。幅広の滝壺が見下ろせる観瀑台の両脇はそそり立つ岩壁。そこを切り裂くように白い水飛沫が滔々と落ちてゆきます。山々の色づきは淡い金色、温かな橙色、明るい茶色など、落葉広葉樹の雑木林のそれ。所々に赤い山紅葉が映えます。全体としては淡い感じかな、とも思いましたが十分に見事です。岩壁を切り裂いた上にある青空とのコントラストは実に!
その後。旧観瀑台からも滝を堪能。滝そのものの雄大さを味わうならこちらかと思います。最後の二段くらいしか見えないのですが、その分水量の増した迫力ある滝を眺めることができるからです。どっちかと言えば私はこちらの方が好きですね。
そして実は罠はこの後に控えていたわけですが。
帰り道、吊り橋しかないんですよココ!書いておいてくれれば行かなかったかというと行ったとは思うんですが…父親の服の裾なんか数年ぶりで掴みましたよ;;そんなんでも掴んでないと歩けないんですよ!…いやまあ、多分平気なヒトから見たら何つーことない高さと揺れでしょうけども。地面についてもまだ揺れているような感覚をふわふわと味わいつつ、お土産にリンゴと刺身コンニャク、おつまみに奥久慈シャモのつくねを買ってお昼を食べに行くことにしました。狙いは秋の新蕎麦。地元で有名なお蕎麦屋さんは一時間待ちでした(苦笑)
そこから帰宅の途についたのですが、これがまた行楽日和のせいか混み合っていて、帰り着いたときにはすっかり夕方。まったく一日仕事になってしまいました。
父親はそのまま高校の同窓会でお泊まり。私と母親はご飯を食べて寝ました。お疲れ!

>追記に写真
SAの子猫ちゃん新観瀑台より旧観瀑台より黄と青の稜線



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2008.11.22 Sat l おでかけ l COM(0) l top ▲

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