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午前中は職場でイベントがあり、よっこらしょと出かけていきました。何しろ昨日ちょっと無理をしたので(昨日はそうは思わなかったのですけど)、それが結構こたえていたのです。
それでも何とかオツトメを終えまして、午後は茶の間でうつらうつら船を漕いでいました。そしたら母親がデスね、新しくできた郊外の大型ショッピングセンターに連れて行けと。うわあ何げにオニですねアナタ(苦笑)
混雑で有名なそこへ、でも今日は珍しく妹の運転でお出かけです。呼ばれてたのか君は。

行き先はそれぞれバラバラなので、待ち合わせて解散。ワタシは本屋に行きました。一番ヒマがつぶせそうだし。大きくて広くて、ゆっくり見て回ったら楽しそうでしたよ。買う気はなかったのに4冊も買っちゃった(笑)
それで、時間までにはまだあったのですけど、待ち合わせの場所へ行ってみました。クリスマスイベントの一環として、「百本のクリスマス・ツリー」というのをやっていたので。実はこれ、来てみたいなぁと思っていたのです。
闇の中に浮かぶクリスマス・ツリーは、それぞれに趣向をこらした飾り付けがしてあります。折からの強い風に晒されて、ゆらゆらと揺れ動く樅の木。オーナメントと光の揺れる様は、幻想的でした。

そして会場の一画にもうひとつ、「百本のキャンドル・アート」というイベントもありました。ツリーを中心に据えられた大小さまざまのキャンドルに火が灯り、ちらちらと瞬いています。蝋燭の灯りというのは、あんなに小さいのに温かい感じがしますね。ぼんやりとそれを眺めながら、このイベントの主旨、「平和への祈り」というのを考えていました。
平和という大きなもののためにでなくとも、「祈り」という心の灯りに、この蝋燭の炎はとても似つかわしいと思うのです。ゆらゆらと今にも消えそうに、でも思い出せば心に温かさをくれる炎。人の寿命は蝋燭のようなものだと、幼い頃に聞かされたせいかもしれませんが。

祈りが、願いが力になるのなら。

その温もりを願ってやみません。どうか、誰の願いもかないますように。
祈りの灯

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2008.12.21 Sun l 日常 l COM(0) l top ▲

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