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朝、目覚めとともに訪れたのは哀しい知らせでした。どこかで覚悟はしていたけれど、でも信じたくなかったこと。

ずっとずっと、一緒に笑っていたかったひと。いつかは誰もが別れていくけれど、こんなに早く先にいってしまうなんて思いもしませんでした。
「だいじょうぶ、ぜったいなおすからね」と言ったあなたの言葉を、きっとわたしは信じたかったのです。けれどそれがあなたの一世一代の「うそ」だということを、やっぱりわたしはどこかで知っていたような気がします。最後まで「うそつき」であろうとしたあなたを、わたしたちは騙せていましたか?

あなたの好きだった宮沢賢治が、妹の死に詠んだ「永訣の朝」。
あなたにとっての「雪のひとわん」を、わたしは届けることができていたでしょうか。
そうだったらいいと、思わずにはいられない朝でした。

いっしょにわらって、たのしい時間をたくさんくれたあなただから。
もうつらくないといいなぁとおもいます。
「またね」といったわたしのことばはとどいていましたか?
約束がまもれる日まで、どうかわらっていてください。
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2009.01.03 Sat l 日常 l COM(0) l top ▲

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