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訃報がやけに多いなあと思っている今日この頃です。
忌野さんとか、切り絵作家の滝平さんとか。

今日は作詞家の石本氏、小説家の栗本氏の訃報を聞きました。
阿久悠先生、三木たかし先生、遠藤実先生、そして今また石本美由紀先生と。昭和歌謡の世界がまた遠くなってしまいましたね。昭和世代に足を突っ込んでいる身としては、寂しい限りです。
昔の歌謡曲にはドラマがありまして、その世界はいわゆるJ-POPには真似ができないのではないかと思っております。演歌とも違うんだよね。石原裕次郎とか美空ひばりとか。大好きでした。今でも好きですが。
もう一方、栗本薫さんは、長編小説「グイン・サーガ」の作者として知られていますね。ご多分に漏れず、私も中途で挫折した口ですが、でもあの世界とキャラクターとを作り上げ、書き続けてきたすごい作家さんだなぁと思います。
私はグインが好きだったので、何で最近のグインこんな可哀想かなぁと思うと作者が少し恨めしかったりしたのですが、こうなってみると、豹頭の理由とかいろいろ、永遠の謎のままになってしまったことが一番心残りです。
まあ、書き残していかれたご本人様が一番心残りだとは思いますが。

────酒よ こころが あるならば  胸の悩みを消してくれ
「悲しい酒」(石本美由紀/古賀政男)より

数々訃報に接するたび、必ず還る日があります。もうすぐ五ヶ月ですね。


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2009.05.28 Thu l 日常 l COM(0) l top ▲

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