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新聞の下段にある、新刊やら既刊やらの本の広告で見て気になっていた本をゲットしました。

『江戸猫~浮世絵猫尽くし』稲垣進一・悳俊彦/東京書籍

猫の浮世絵だけを集めた作品集でございます。
…まーなんつーか…猫バカっていつの世にもおったのでございますなぁ。かくいうワタクシも、そんな本があるのか!ならば買わねば!と購入しているので同じ穴のムジナ。ろんぐろんぐあごー(何のこっちゃ)
歌川国芳とか河鍋暁斎とか、有名どころもいいんですが見たことないのもあって楽しい本でした。そもそも江戸時代は猫絵描きという職業もあったらしく、ネズミよけの猫の絵を描いて歩いていたとかいないとか。そんな話を読んだことがあった気が…
ネコ好き江戸好きなワタクシ向きの本でげす。

あ、ちなみに犬なら伊藤若仲とかいいですね!
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2010.05.23 Sun l 日常 l COM(0) l top ▲

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