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映画を見に行きました。
予告でカンフーぽい動きを見せていたので気になっていた『エアベンダー』。結構楽しんでしまった……けど、言いたいことも結構残ったような映画です(苦笑)
吹き替え版・2Dで見たのですが、3D版でも良かったかも。次があればそうしたいと思います。『第1章』だって言うし……

詳しくは追記に譲るとして、予告編で『ベストキッド』を見て、ジャッキー・チェンを早く見たくなりました。ウィル・スミスの息子も可愛いなー。
映画三昧の夏になりそうです。

あ、公式HPで『エレメント診断』をやったら、ワタシは『水』でした。
『エアベンダー』(原題『LAST AIR BENDER』/M・ナイト・シャマラン監督)

かつては精霊と共に暮らしていた世界。4つの『元素(エレメント)』それぞれを操る者は『ベンダー』、唯一4つのエレメント全てを操れる者は『アバター』と呼ばれる。彼は世界に調和をもたらすと言われ、この世界でただ一人、精霊と言葉を交わすことができる。
100年前突然に姿を消した『アバター』。それ以来、世界は火の国の反乱により、戦乱の世となった。
火の国の支配下にある南の水の国、唯一のベンダーである少女カタラの前に、氷漬けとなっていた少年アンが現れる。彼こそが100年前に姿を消した『アバター』であり、気の国唯一の生き残り、『エアベンダー』であった。彼と共に旅立ったカタラと兄サカは、火の国に虐げられている人々を救いつつ、北の水の国を目指す。アンはアバターとしての修行の途中、その宿命の重さに悩み、逃げ出したためにベンダーとしての能力は未熟だ。気の力しか使えぬベンダーでは火の国に対抗できない。水の国で『水』を操る術を身につけなくては……
一方、火の国の王子ズーコはその優しさ故に父王に疎まれ、「ベンダーを探し出し連れ帰ることなくば、国へ帰ってはならぬ」という言いつけの元に、各地を旅していた。『アバター』アンとの出会いが彼に変化をもたらすのか。ズーコを追い落とし、権勢の拡大を図る王の右腕ジャオ将軍は、北の水の国へと兵を向ける。目的はアバターであるアンと、水の国を守護する月の精霊と海の精霊を滅すること。
今、宿命の闘いが始まる。

……つー、カンジですか。

アン少年がアバターの宿命から逃げ出してしまった、という辺りに工夫を感じます。『家族が持てない』というのが鍵だったらしいんですが、まあいきなりそれまでの先生やら同胞やらに跪かれるって、12歳とかの子どもにゃショックでしょうねぇ。そんで今回の最後でも、結局『アバター』として扱われることに抵抗を感じている様子でした。周りの態度が一瞬で変わるのって、それこそ世界が変わったような気がするんだろうなぁ。これからどうするのかなぁ、とかわいそうになったり。
アクションや効果はかっこよかったし見応えがありました。あと、デザインが結構好みv
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2010.07.19 Mon l 映画 l COM(0) l top ▲

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