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……年がばれる;;<タイトル

その前にセンスを疑われそうですが、今日は観劇の日。

午後早めに出かけて、昨日見そびれた『大昆虫博』を堪能したあと、劇団四季の『サウンドオブミュージック』を見に行きました。
実はワタシこの話が大好きで(笑)劇団四季バージョンもぜひ見ておきたいなと思ってチケット取りました。
今回は、『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョン。流石のテンポの良い演出で、よくまとまっていたし見やすかったです。子どもたちと父親の友人マックスおじさん(文部省のえらい人で、一家を音楽祭に出した。映画版ではプロデューサー?)の掛け合いが楽しかった(笑)
舞台は舞台の楽しさがあっていいなぁと思います。たまにはいいですね!

『大昆虫博』については追記>
『大昆虫博』(公式サイト>http://www.dai-konchu.jp/)

約四億年前に地球上に誕生した『昆虫』は、現在では100万種以上が確認されています。環境に適応して広がってきた彼らは、一説には500万種以上とも言われるほど、多種多様な進化を遂げました。
とくに私たちの住む日本は、南北に細長く四季をもつことから、『昆虫』と関わりの深い生活をしています。日本人と虫との深い関わりの歴史を知り、それが現代社会ではどのように変化してきているのか、養老孟司、奥本大三郎、池田清彦の3人の「虫の達人」をナビゲーターに、貴重な昆虫の標本類をはじめ、写真や映像、歴史資料などで紹介する、というのがコンセプトの展覧会。オブザーバに漫画家のやくみつる氏もいたりして、なかなか豪華です。
いくつかのコーナーがあり、中ではやはり大昆虫フィールドがオススメ。ここでは、日本の現存する昆虫博物館としては最も長い歴史を持つ「名和昆虫博物館」が収蔵する膨大な昆虫標本から、クォリティーが高く、また貴重な昆虫標本を中心に展示収蔵される膨大な昆虫標本を展示し、他ではなかなか見ることの出来ない、美しくそして驚きの昆虫世界に触れることが出来ます。生きた昆虫よりじっくり眺めるには向いてますよ。
ワタシは蝶類の展示がイチオシですが、甲虫類(カブトムシ・クワガタ)など好きな人にもこたえられんかと。蝶類は、トリバネアゲハとかモルフォ蝶なんか分かりやすくきれいです。スカシアゲハなんかもいいですよ~v

わたしはフォルムや色・模様などを見ていましたが、生態も面白いですよね。「昆虫の楽しみ方」っていろいろだなぁと思いつつ、多様な生き物の存在できる素晴らしさを改めて思ってみたり。
苦手な部分もありつつ、やはりこうして取り上げられると興味深い生き物だなぁと思います。
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2010.08.21 Sat l おでかけ l COM(0) l top ▲

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