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相方さんに誘われて、『特攻野郎Aチーム』を見に行って参りました。

昔、土曜日の昼間によく見ていた海外TVドラマシリーズのリメイク版です。わくわくしながら見ていた小学生時代、Aチームの面々はそれぞれがプロフェッショナルで、ものすごくかっこいい存在でした。
この再放送枠は時代劇と並んで、ワタシのヒーローの原点だなぁと想います。
『Aチーム』『ナイトライダー』『エアウルフ』『マイアミ・ヴァイス』『警部マクロード』『刑事コロンボ』などなど(一部記憶の混濁がありえますが)
なんかその頃のわくわく感を思い出しました。

洋もののドラマって、当時自分にとっての『大人』の理想だったんですよね。弱きを助け強きを挫く正義のヒーローでありながら、それだけでない茶目っ気や弱みなんかもある。個性豊かでプロフェッショナル!人間味溢れる、魅力ある人たちだなぁと子供心に憧れたものです。

あのころ夢見た『大人』の世界に、自分は立てているのでしょうか。現実はドラマのようにはいかないけれど、憧れた『大人』の部分を少しでも手に入れたいものです。

映画については追記にて>
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
監督・脚本:ジョー・カーナハン 制作総指揮:リドリー・スコット 

ストーリーは〈Aチーム〉の結成から始まる。メキシコの麻薬組織摘発のため、潜入したハンニバルとフェイス。囚われの身となったフェイスを救うため、無理矢理協力を要請したバンの運転手は奇しくも同じレンジャー部隊に所属していたことのあるB.A元軍曹だった。彼の協力の下、何とか逃げ出した二人だったが、組織の追跡は執拗だった。軍病院にたどり着いた3人は、とある策のため入院患者のマードックを退院させる。彼の天才的操縦とハンニバルの作戦により、組織は無事に壊滅され、ここにAチームの最強伝説は始まるのである。
8年後、チームはイラクに従軍していた。ゲリラが手に入れた米ドル紙幣の原盤を取り返す任務をCIAから依頼されたハンニバルは、無事に原盤を奪還。しかし命令を下したはずのモリソン将軍が乗った軍用ジープが爆破され、原盤が奪われてしまう。罠にはまったAチームの面々は階級を剥奪され、投獄されることになってしまった。
半年後。ドイツで原盤を使った偽ドル紙幣が流出し、CIAはハンニバルに極秘に奪還することを依頼。名誉回復と復隊を条件に引き受けたAチームの面々は再び集結した。
原盤を巡る駆け引きの中、黒幕の正体を探るハンニバル。罠に掛け、おびき出すために用意された舞台はL.A。そこで全ての決着がつくことになるのか……


ちうカンジでしょうか。
TVシリーズではさくっとしか見た覚えのない部分です。『エピソード0』?ここからTVシリーズにつながる、みたいな。
設定は現代風にアレンジされ、ベトナムがイラクになっていたり、電子機器がばりばり使われていたりしますが、さほど違和感なく見ることはできました。今ならこーいう方面に強いメンツが入るのかな。ハンニバルとフェイスは使いこなしてました。
俳優さんは当然入れ替わってますが違和感なし。アクションとか爆発とか、ど派手で見応えありました。

ただ、最後に「つづく」的な作りのためか、せっかく黒幕がつかまって最初の濡れ衣が晴れたのにまた捕まってしまうところで終わり。「めでたしめでたし」とはいかなかったのが残念。あそこでTVシリーズのように出し抜いて逃げ出して欲しかったな。というのは贅沢でしょうか。
続きがあるなら楽しみにしたいです。TVシリーズもう一回見たいな。
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2010.09.04 Sat l 映画 l COM(0) l top ▲

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