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映画『13人の刺客』を見て参りました。

映画版、TV版と制作されて、再び三度のリメイクでございます。どれかは見た、と思っていたら私が見たのは仲代達也の出たTV版だったらしいです。さすがに片岡千恵蔵版ではあるまいて。
もともとチャンバラ映画は大好物なのですが、今回はどの映画評を見ても稲垣ゴロちゃんがいいというので密かに楽しみに(笑)
非常に楽しませていただきました。詳しくは追記にて。

今年の秋は、時代劇萌え人にはたまらんです。私はあと『武士の家計簿』と『桜田門外の変』は見に行くつもりです。
『13人の刺客』(監督:三池崇史/プロデューサー:ジェレミー・トーマス)

時は幕末。老中土井の屋敷前で、明石藩江戸家老が切腹。間宮の死は藩主であり、当代将軍の異母弟、斉韶(なりつぐ/稲垣吾郎)の常軌を逸した暴君ぶりを訴えるものであった。
翌年には老中就任の決まっている斉韶をこのまま捨て置いては、幕府、ひいては国の存亡に関わると危惧した土井は、密かに大目付島田新左衛門(役所広司)に命を下す。

──────斉韶を暗殺せよ。

命を果たすべく、刺客となる者を集め策を練る新左衛門。一方、明石藩用人、鬼頭半兵衛(市村正親)はそれに対抗すべく、二人の頭脳戦が始まる。奇しくも若き日に机を並べ、剣の腕を共に磨いた二人の、どちらに軍配は上がるのか。
決戦の場は参勤交代の途上、美濃の国は落合宿。13人VS300人の闘いが、今始まる……


という感じの筋立てです。
いやあ、気持ち悪いくらい悪役似合うなあゴロちゃん(苦笑)顔がきれいなだけに際だってます。
これが中途半端だと後半のカタルシスがないので、大事なとこなんですけど、いや前評判通りでした。よく事務所のOK出たな、と思うくらい。(だってバトルシップはいろいろダメ出しあったって言うからさ;;)
最後の頃、「この人早く死ねばいいのに」と思わせるってすごい力ですよ。もう半分これ見に行ってもいいよ!

あとはもう、後半50分になんなんとする戦闘シーンですね。「うわっ、うわっ;」と思っているウチに50分……長くはなかったです。ただきれいでもないけどね。闘いというよりも、殺し合いかな~、ホント凄まじいというか凄惨なというか。
ただ、後味は悪くなかったです。だからゴロちゃんが大事なんだけど。

血とか泥とか苦手な人にはお勧めしませんが、サムライ好きならぜひ!
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2010.10.02 Sat l 映画 l COM(0) l top ▲

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