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いつもと同じように終わるはずの週末。
そこに訪れたのは、あの、突然の揺れでした。
最初は「ああ、地震だな」と思ったくらいだったのが、だんだん激しく、長く続くウチに「これは、タダゴトではない」という確信に。実際タダゴトどころの話ではなかったのですが、そんなことそのときの私たちに知る由もありません。
幸いだったのは、勤務中だったこと。
冷静にならざるを得ないじゃありませんか。たくさんの命を預かっているんですから。

……と、かっこいいことを言ってみたところで、その揺れの間ワタシがしていたのはテレビを押さえることだったんですが。

ともかくも揺れが収まったのを見計らい、外へ避難。余震の合間に、天井から降ってくる漏れた水や落ちかけた天井に恐々としつつ荷物を取りに入り、お客(笑)を徒歩で家に送り届け。
停電ということもあり、明るいウチに帰宅しなさいという管理職の一声で一般平職員はそれぞれ帰宅しました。実家に寄ったらイロイロ落ちてはいたけど両親ともに無事。買ったばかりだったという飲料水を箱で持たされました。親って有り難いです。
帰宅はしたものの、停電のため暗くなったらすることもない。家の中は食器が何枚か我、本棚から2~3冊本が落ち、パソコンのモニタがずっこけ、飾ってあったカカシ先生とポヨ&ニャンコ先生のぬいぐるみが落下していたくらいでしたし、片付けもさほど時間は掛からなかったので、枕元のラジオを聞きながら就寝。一応着替えと靴と貴重品は揃えて置いたけど、朝までマッタク目が覚めることはなかったのでした。

ここに至っても、実はあんまり切迫感はなかったのですよね。それを冷静というか太平楽というか。
とりあえず、子どもたちはその時点で無事を確認していたし、とにかく、情報があまり無い段階で焦ることだけはすまいと思っていたような。
それが許されたのは、実はとても幸運なことだったと後で知るのですけど。

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2011.03.11 Fri l 日常 l COM(0) l top ▲

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