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映画行ってきました。封切り日に行くなんて、NARUTOでしかやったことないよ(苦笑)
ま、そもそもの大好物、戦隊モノなので、私的には再燃したって感じです。
それにしてもタイトル長い……「ゴーカイジャー ゴセイジャースーパー戦隊199ヒーロー大決戦」

ええとでも、すげぇ楽しかったです。
大きいお友達も結構いたよ!(大笑)

詳しくは追記にて。>
「ゴーカイジャー ゴセイジャースーパー戦隊199ヒーロー大決戦」

地球制服を目論む宇宙帝国ザンギャック。その前に立ちふさがったのは、これまで地球を守ってきた『スーパー戦隊』の面々だった。しかし、圧倒的なザンギャックの兵力に、かろうじて勝利を収めたスーパー戦隊たちも、その力を全て失うこととなるのだった。
その“レジェンド大戦”と呼ばれた戦いから数年後、再び地球へとやってきたザンギャック艦隊の前に立ちふさがったのは、『宇宙最大のお宝』を求めて宇宙の大海原を旅する五人の海賊、ゴーカイジャーだった。彼らこそが、レジェンド大戦で宇宙に飛び散ったはずのスーパー戦隊の力、『レンジャーキー』を受け継いだ『海賊戦隊ゴーカイジャー』である。
彼らから「自分たちの力」を取り戻すため、ゴセイジャーの5人が現れた。レンジャーキーを奪い合う彼らの元に現れたのは、初代戦隊『ゴレンジャー』が倒したはずの黒十字総統。地獄からよみがえった黒十字総統は、黒十字王と名乗り、ザンギャックと手を組んだのだ。
スーパー戦隊と、それを信じる人間たちを憎む彼によって、33戦隊のレンジャーキーは奪われ、ゴセイジャーとゴーカイジャーのメンバーたちは、それぞれがバラバラに異世界へと送り込まれる。最後のレンジャーキーが奪われてしまえば、地球はザンギャックのものとなる。果たして、ゴセイジャーとゴーカイジャーは……


というのが大筋(これでもずいぶん端折ってます)
冒頭の『レジェンド大戦』にまずびっくり。『乱』とか見てる感じで、いやもう大迫力の肉弾戦です。基本、戦隊モノって生身のアクションですからね。多少特殊効果は入りますが、すごいなと思うのは、ちゃんと設定通りの動きをしていること。それぞれが特徴的な技を使うのですが、しっかりその動きが出ています。スーツアクターってすごい!
そして一転して、ゴーカイジャー登場。今年は珍しくレッドも好きなんだ(笑)ごひいきはレッドこと、キャプテンマーベラスと、ブルーことジョー・ギブケン。5人それぞれの個性あるやりとりは、見ていて楽しいです。そのメンバーと昨年の戦隊、ゴセイジャーとの激突。これまた見応えある戦いです。結局、決着がつかずに一度、基地でもあるゴーカイガレオンに戻るゴーカイジャー。しかしゴセイジャーはある企てを持って、巨大ロボットで再び戦いを挑みます。その企てとは、こっそり忍び込んでキーを盗んでしまおうというもの。目には目をってところでしょうか。それいいのかって思わなくもないんですが(苦笑)
そうこうしているウチに、黒十字王の手に渡ってしまうレンジャーキー。そして僕としてよみがえった歴代悪役と共に、バラバラに異世界に送り込まれてしまうレンジャーたち。
このバラバラ具合がなかなか計算入っていて面白かったです。赤&赤は当然として、海賊青黄+天使黒黄、海賊緑桃+天使青桃という感じ。中では、赤と赤のやりとりが面白かったです。ツンデレ船長と天然天使だからな~(笑)
まあ無事に異世界からは帰ってきて、そのあとは海賊&天使戦隊VS歴代戦隊、黒十字王VS全戦隊、黒十字城(巨大化黒十字王)VSロボット軍団って感じで、いやぁ盛りだくさんでした。

堪能した~(笑)
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2011.06.11 Sat l 映画 l COM(0) l top ▲

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