上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
E本さんと映画~「はやぶさ」はぜひご一緒したかったので!
早朝からのゴミ拾い、ファミレスの朝食を終えたあと、地元SC内にあるシネコンへと拉致(笑)
念願を果たして参りました。

ちょっとでもはやぶさに興味がある人は見るがいい!
いっぱい泣いたあとに元気が出るよ!

はやぶさ計画とは宇宙科学研究所(現・JAXA)による小惑星「イトカワ」の標本採取を目的とした計画。平成15年に小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられ、17年にイトカワに着陸。燃料漏れや通信途絶、エンジン故障などに見舞われたが、22年6月に地球に帰還。回収されたカプセルからはイトカワの一部が発見された。

映画の詳細は追記にて>
『はやぶさ/HAYABUSA』(2010日本)監督:堤幸彦

困難の連続だった、誰もが不可能だと思った。

それでも君は、帰ってきた。

ストーリー/
人類初のプロジェクト『はやぶさ』、その奇跡の帰還、60億キロの旅、7年間の死闘を描く。
それを見守る多くの人の中に、科学者を目指す水沢恵の姿もあった。亡き兄と幼い頃に見た宇宙を学ぶ科学者になりたいと、博士論文に挑んでいた恵は、とある講演会で知り合った宇宙科学研究所の的場に誘われ、プロジェクトの末端に参加していたのだった。
打ち上げ以降も様々な困難に出会い続ける『はやぶさ』。『はやぶさ』やそれに関わる人々の努力や苦悩が
、先の見えない、ムダかもしれない努力を続けることに疲れ始めていた恵に、科学者の道に進むことへの迷いを抱かせる。地球への帰路、通信の途絶した『はやぶさ』を、自分に重ね合わせて悩む恵は、かつて自分に掛けられた言葉を思い出す。
「お前は誰のために宇宙をやってんだ。」「続くか続かないかは、そん人の中にほんとに面白か、楽しか、っちゅうもんがあるかないかよ。」

それでも、そのチームはあきらめなかった。情熱を燃やし続けた。思いが一つになるとき、奇跡が起こる……


個人的な思い入れがあるがゆえに、打ち上げの場面、帰還の場面ではぼろぼろと泣いてしまいました。
人より感情移入している自信があるぜ!(笑)
良くも悪くも、『はやぶさ』のプロジェクトは非常に日本的だなぁと改めて思いました。アレがダメならコレ、コレがダメならこっちでどうだ的な……そしてそれにいい顔をしないながら予算を出し続ける文科省とかね(苦笑)
そして何より「おかえり」と叫び涙する、そんな国の人で良かった。

なぞと思いながら、やっぱり好きだったあの人を思い出すのでした。


スポンサーサイト

2011.10.02 Sun l 映画 l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。