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午前中、休日出勤してからちょいっと実家に寄り、妹宛に本を託してから映画に行きました。
本は「小さなバイキングビッケ」の新装版と、新刊「ビッケと赤目のバイキング」です。
小さい頃二人して好きだったので。
「新刊出てるよ!」とメールしたら「マジで!」と返ってきました(笑)

映画は犬好きにはオススメか?
詳しくは追記にて>
『DOG×POLICE 純白の絆』(2011日本/監督:七高剛)

犯人制圧、爆発物などの捜索、災害救助などの任務を行う、特殊な訓練を受けた犬。事件後に犯人を追跡するのが警察犬ならば、事件を未然に防ぐのがそれらの警備犬である。

刑事を目指す青年、早川勇作(市原隼人)は、警備犬の訓練を行う「警備部警備二係装備第4課」、通称「イヌ屋」へと配属になる。
数々の犯罪者を検挙し、表彰も受けてきた勇作だが、単独での行動ばかりを取る彼を、刑事課は無用と切り捨てたのだ。それを引き受けたのが装備第四係長である、向井(時任三郎)だった。飄々とした態度ながら、実は強かな切れ者である向井の下には、元SATの竹清(村上淳)、情報分析班出身の西村(カンニング竹山)、逮捕術で全国3位の実績を誇る永井(阿部進之介)、そして勇作の教育係となる国内No.1ハンドラー水野(戸田恵梨香)ら、個性豊かなメンバーが揃っていた。
慣れない仕事と、希望とのギャップに、戸惑い失望する勇作は、候補犬「シロ」と出会う。優秀な警察犬の血を引きながら、アルビノであるために体力不足というハンデをもつシロ。警備犬への道を閉ざされたかに見えるシロに自分を重ね、勇作は共に訓練を重ねる。シロには並外れた嗅覚がある。それをのばしてやることで、警備犬になれるかも知れない。
そんな中、東京で連続爆破事件が発生。「イヌ屋」に出動要請が……


犬が好きな人にはよろしいかと。シェパードが堪能できます。
何で連続爆破事件が起きたかとかそういうことを言ってはいけないのね……と思いながら(苦笑)
ストーリー的にはも少し掘り下げが欲しかったところですが、まあまあ楽しめました。

それにしても市原隼人が誰かに似ている……と思っていたら、最後のころ、「あ、松村雄輝……」と個人的に腑に落ちてすっきり。(あくまでも個人の感想です)
 
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2011.10.10 Mon l 映画 l COM(0) l top ▲

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