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本当はマッサージの日だったのですが、予約時間に戸を叩いてもお留守。
仕方がないので近くの実家に行って、だらだらしていたら、母親が「映画に行きたい!」

「日本列島~いきものたちの物語」がいいというので、一緒に出かけました。

動物好きだし、興味はありありだったのですが。

……途中で睡魔に襲われました。

や、映像も音楽も美しいし、充分楽しめたんですけども。
前にも自然ドキュメンタリー系で寝落ちしているところを見るに、

鬼門らしいです(泣)

詳しくは追記にて>
『日本列島 いきものたちの物語』(2012日本/監督:出田恵三)

日本を代表する25人の動物カメラマンが、ニホンザル、イノシシ、ヒグマなど、日本で暮らす動物たちの姿を追った日本初の本格自然ドキュメンタリー。日本全国30か所以上で2年半にわたり撮影してきた1000時間にも及ぶ映像の中から厳選された迫真のドラマだ。嵐の相葉雅紀、長澤まさみらが豪華メンバーがナビゲーターを務める。
屋久島で暮らすニホンザル。子ザルは厳しい自然の猛威に耐えられず命を落とす。だが、母ザルは子ザルの元を離れず、やがて母ザルも命つきていく。一方、下北半島でもニホンザルたちの親子の姿が。母ザルのアンズは子ザルのメダカに愛情を注ぐが、2匹にも別れの瞬間が訪れる。メダカは雪深い冬をたった一匹で生きていくことに……


場面転換は忙しいのですが、映像の美しさは文句なし。日本の四季は美しく厳しいなぁと改めて思います。
中で個人的に印象深かったのは、高知沖のザトウクジラの大きさと、釧路湿原のタンチョウの美しさ。
ザトウクジラの頭が見えてからしっぽが見えるまで、もう終わりだろうと何度思ったことか。さすがクジラ。しかしザトウクジラでこうなら、シロナガスとかどうなんだろう。地球最大の動物……おそろしくなりますな。
タンチョウの純白の羽は本当に美しい。求愛のダンスなどでふわりと広げたときに、陽の光が透けるところなど感動モノです。
あとは小さい子どもの愛らしさにノックアウト。ただしそんなことに容赦しない、自然の厳しさも嫌と言うほど見せられますけどね!
ヒグマやオオタカの狩猟シーンとかね!イルカも結構ワイルドですよね!

最後、テロップとともに流れたメイキング映像で、意外なほど近くまで寄って撮影していたのにはびっくり。目の前30センチにニホンザルとか動物園でもないよ(笑)
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2012.02.11 Sat l 映画 l COM(0) l top ▲

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