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行って参りました、「SpacePirate CAPTAIN HARLOCK」!
あえて横文字で(笑)

友人と待ち合わせて地元の映画館へ。
時間の都合で3D版にしましたが、これ正解だったかも。
美しさと迫力を堪能~v
旧作は幼心にダンディズムのなんたるかを学んだような気がしますが、
こちらでは人間の深奥を見たような気がします。(そのさわり、かな)
>詳しくは追記にて

見終えた後、遅めのランチで神戸元町ドリアへ。
ナスとモッツァレラチーズのドリアでお昼をうまうまと食し、近所のカラオケ店へ!

歌うはもちろんハーロックですよ!旧作です~v
生まれ変わった「HARLOCK」でアニキの歌を聴けなかったのが心残りでしたので……
思う存分ワタシは特撮、友人はBASARAなどを歌い散らして参りました。

これぞ正しいオタクの休日!
「キャプテンハーロックSpacePirate CAPTAIN HARLOCK」2013日本/監督:荒巻伸志

あらすじ

遙かなる未来か、あるいは遠い過去か。人類は母なる地球から旅立ち、宇宙を目指した。
他の銀河にまで進出し、数多の植民惑星を開拓した人類であったが、異星文明との共存もついに果たせず、宇宙の中で孤独であることを知る。
いつしか種として衰退し、その勢力を失いつつあった人類は、発祥の地である地球への帰還を望むようになった。
しかし宇宙に広がった人口はおよそ5000億。限りある地球の居住権を巡り、後に「カム・ホーム戦争」と呼ばれる大戦が起こる。
その大戦を調停するため、人類は「地球統治機構・ガイアサンクション」を作り、地球を聖地と定めた。
すなわち、「地球は永遠の聖地であり、何人たりとも立ち入ってはならない」と。
帰れぬ故郷を見上げ、緩やかに衰退してゆく人類は、後悔の時代を生きていた。

そんな時代に唯一、叛旗を翻す男がいた。
その名を宇宙海賊・キャプテンハーロック。破壊の化身か、最後の救世主か。
政府に逆らい、宇宙を征く彼の船へと、ある星で青年ヤマが乗り組む。
そこで過ごすうちに、ヤマはハーロックの目的やアルカディア号の正体、そして政府が隠してきた真実を知ることとなるが……

終焉の時代に、人類はどの未来を選ぶのか。

”己を縛るものと戦え”

苦悩の末に、ヤマが選ぶ未来は……


感想
宇宙は広く果てしなく美しいのだ、という映像は圧巻。
3Dで見た自分をほめたい(笑)
そしてそこでの戦闘シーン、とにかくアルカディア号はダントツの格好良さです。
デザインはアニメ版と若干異なりますが、翻る海賊旗に血がたぎります!
艦載機はないので、砲撃戦と体当たり(苦笑)と乗艦白兵戦のみですが、
アクションもCGでここまで……と思う出来栄え。
日々技術は進化しているのですなぁ。
キャプテンのアクションも見応えアリ。マントのひらひらも申し分なし(笑)
そしてミーメも美しかった!

ストーリーとしてもまとまっていて、割とすんなり見ることができました。
破綻してないって大事だね。
ただ、主人公はヤマなんだろうな~と思いながら見ていて、だったらハーロックはもう少し、
彼の指針であって欲しかったなぁと思いました。
カッコイイんだけど、アニメ版を見て憧れた”男”ではなかったような。
一人の”人間”として、よく描けていたハーロックではありますが、私の憧れた”ハーロック”の、
格好良さとはちとずれがあったかな。
まあ今それを描こうと思うと難しいのかも知れませんにゃ。
何せ「倍返し」の時代だし。(いやそれもどうかと……)

「宇宙海賊キャプテンハーロック」ではなく、「SpacePirate CAPTAIN HARLOCK」として、
それでもいいものを見た作品でゴザイマシタ。
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2013.09.23 Mon l 映画 l COM(0) l top ▲

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