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行ってきました、特撮映画(笑)

今回は小さいお友達と保護者がメインです。普通はそうだけど……
わいわいきゃいきゃいで賑やかなのが楽しかったです。
暗くなった途端、「暗くても大丈夫だよ!」とか宣言していたのには吹きましたが。

そんで、お父さんやお母さんが懐かしの戦隊に反応していたのにもちょっと吹いたww

映画の内容は、シンプルにまとまっていて楽しかったです。
エンディングのダンスもな!

しかし真の主役はエンディングの後にやってきたという……

詳しくは追記にて。
「獣電戦隊キョウリュウジャーvsゴーバスターズ恐竜大決戦さらば永遠の友よ!」
(2014東映/監督:坂本浩一・福沢浩文)

暗黒の宇宙から、巨大な隕石が地球へ向かっていた。
その隕石から飛び出したのは、ネオグリフォーザーとネオガイルトン。何者かが恐竜戦隊と戦って敗れた者たちの復讐の念を利用して、新たな生命体としてよみがえらせたのだ。

一方、キョウリュウジャーの前に突如、巨大なティラノサウルスが出現する。ティラノサウルスはダイゴに語りかけ、恐竜戦隊が危険にさらされていることを告げると、光となって消えていった。そこへ現れたデーボス軍。迎え撃つキョウリュウジャーたちだが、なんとジュウレンジャーのティラノレンジャーとアバレンジャーのアバレッドが彼らの敵となって立ちふさがった。2大恐竜戦隊の力はすでに、敵によって奪われていたのである。

この恐るべき敵の正体は、宇宙の戦神ボルドス。ジュウレンジャーと戦った大サタン、アバレンジャーと戦った邪命神デズモゾーリャの怨みを吸収したボルドスは今、宇宙大恐竜となって、地球を破滅させようとしていた。特命戦隊ゴーバスターズと戦ったヴァグラスのエンター&エスケイプもよみがえらせたボルドスは悪の連合軍を結成。キョウリュウジャーは、人知れず悪との戦いを続けていたゴーバスターズと出会い、共に戦うことを誓う。しかし、そんなキョウリュウジャーを待っていたのは、史上最大の罠だった。立ちはだかる恐竜、そして親友の死…?今、キョウリュウジャーが真のブレイブを試される!!



……というのが概要ですが、戦隊vs戦隊のお楽しみが盛りだくさんで楽しかったです。
まずは3割増しのアクションシーンを堪能、名乗りもいつもより長めに気合い入ってます。
この辺になると、素面でのアクションも安心して見ていられるしね。
今回は青&青の年上コンビがコミカル担当で面白かったです。
赤&赤はタイプがマッタク違うのでそれもね(笑)
女の子チームは可愛かったし!エスケープお姉様との三つどもえアクションは眼福です!

そして、一度限りの緊急バックアップで復活した陣さん!
Jとのコンビも相変わらずですね~和みますwその分二度目の別れは余計に切ないけど(T△T)
黒木司令が何気に可愛かったです。髪型とかトリンとのやりとりとか。

エンディングの新ダンスもキレキレで良かったです。

しかし真の主役はそのあとにやってきた新戦隊でしたよ!何だアレ!(爆笑)
デザインがな~、と思ってたけど、ああいうディティール好きかも。
駅のアナウンスみたいな効果音が抜群に可笑しさを醸し出しています。
おコちゃま好きだよ絶対(笑)

終わった後、お子様ズはよく感想をしゃべりながら帰って行くのですが、
今回、オール『トッキュウジャー』でしたからね!

みんな心を鷲掴みされた模様です。
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2014.01.19 Sun l 映画 l COM(0) l top ▲

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