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赤坂ACTシアターにて、舞台「真田十勇士」を観劇。
友人の漫画家Tと一緒です。とはいえ、現地集合だったので、私は早めに現地入り。
ふらふらと周囲を見て歩きながら、台湾のかき氷を食べたり、TBSのショップを冷やかしたり。
今評判の「はんざわなおきまんじゅう」は行列ができていて、販売待ちをしていたりでした。人気すげえ(笑)

落ち合って、何故かスペイン料理を食べてから劇場へ。
今回の舞台は、真田幸村役の上川隆也さんと、徳川家康役の里見浩太朗さんがお目当てです。
職場の行き帰りにラジオで宣伝していたので、「赤い人好き」のTを誘ってみました(笑)

真田十勇士は、講談・小説・マンガにドラマといろいろ取り上げられている題材です。
それだけ魅力のある存在なんだよね、と思いつつ、実はそれほどはよく知らない。
十人中7~8人は言えるかな?
程度でしたが、舞台の迫力には「さすが……!」と唸ってしまいました。
とても良かったです!
>詳しくは追記にて
舞台「真田十勇士」 脚本 中嶋かずき/演出 宮田慶子
             出演 上川隆也/柳下代/倉科カナ/賀来千香子/里見浩太朗 他

時は慶長十九年。
大阪夏の陣を前に、鷹狩りに興じる徳川家康。
はぐれ忍びの猿飛佐助・由利鎌之助はその命を狙ってその身を潜めていた。
そこへ現れた真田幸村と6人の忍びが、二人を巻き込んで徳川方の忍びと戦いを始める。
幸村は自分を抱き込もうとする家康と対するが、戦場での再会を約してその場を去る。

佐助と鎌之助を加えた十勇士共々、幸村は大阪城で家康率いる東軍を迎え撃つが、
地力で勝る徳川軍は優勢。敗退を覚悟せざるを得ない……

そんな中、豊臣の遺児秀頼と佐助の間のとある因縁が明かされる。
それが唯一、家康に「勝つ」術となり得るのだが……

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舞台は奥から手前に向けて傾斜が作られた「八百屋」という形。
そこを縦横無尽に十勇士が暴れ回る訳ですから、全編ダイナミックでした。

とくに冒頭の真田方と徳川・伊賀忍群の戦い、クライマックスの東軍・西軍の戦いは圧巻。
忍者ならではのアクロバティックな戦いや、鎖鎌などの珍しい殺陣はもとより、
大御所家康@里見浩太朗と幸村@上川隆也の立ち回りは流石の貫禄&迫力!
これだけでも見に行った甲斐がありました!

ストーリーはこれでもか!ってカンジにどんでん返しがはまったので、
「やられた!きもちいい!」という感想です。
何で佐助が徳川家康の命を狙っていたのか、真田についたのか。
そして「戦に負けても家康に勝つ」ことができる幸村の策にそれがつながる。

これはネタバレになるので、書けないのですが。
それが為に次々散っていく十勇士、そして炎の中で落ちてゆく大阪城、自害する淀殿と秀頼。
分かっている結末に、これほど泣かされたこともそうないな、と思うほど泣きました。

いい舞台だった……!
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2013.08.30 Fri l おでかけ l COM(0) l top ▲

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